雨ニモマケズ

なんとなく自転車やバイク(オートバイ)なんかの話をグダグダ書いてます。

10番機 通勤用シクロクロス COLNAGO WORLDCUP SL 105 2016納車

納車連絡が来たので徒歩で取りに行きました。(イトイサイクルは数キロなので)

ショップ購入初なので少し緊張しつつ、途中で現金21万円を下してより緊張・・・
まずサドル高さをロードバイクと同じ660mmに合わせてもらいます。

おお、予想通りシートポスト出ないな~。

でも思ったより見れるような気がする。

支払いを済ませ、初心者でもないので特に説明も注意も無く納車完了。
ここは駅前だけあって結構混むので、特に週末は長々とは居れません。

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翌日さっそく60km程ポタってみたインプレ

・サイズ50に股下75cmで乗ると、素足で両足踵付くと股に突き上げる。ケーブル上通しなので余計不利です。
トップチューブは6角形、ダウンチューブは四角形の断面ですがダウンチューブが極太です。画像で見てたより大迫力で、 COLNAGOの文字も大きく目立ちます。

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・フレームの板厚は薄く、弾くと軽量アルミに近いアルミ缶っぽい感覚。CAAD10程薄くもないですが思ったよりは薄そうです。
・さすが10kg重いです。エスケープR3の泥除けスタンド付とほぼ同じ重さですが、持った感じ遥かに重い。フレームの見た目ですかね。
 走ってもやはり重い~。32cのブロックタイヤは「ゴーー」という走行音でいかにも抵抗になってそう。MTBっぽい乗り味。
・シフト操作が軽い。これが5800か・・・ケーブル上通しなのにフロント変速も軽々。
・ディスクブレーキ(機械式BB5)はキャリパーブレーキに比べ制動力が多少大きいかなという程度。
 4番機ミニベロ以来のディスクブレーキですが、4番機はもっと素晴らしいブレーキだったような・・・
・硬い!とにかく硬い!これ乗った後にエスケープ乗るとグニャングニャンですが。フロントフォーク辺りは柔そうなんですがリアが硬い感じです。
 
どうやらストラーダSLと同じ材質/構造のフレームのようです。
担ぐ部分のRの補強と上通しのケーブル、そしてホリゾンタルに近いジオメトリー(ストラーダは420サイズからあって、トップチューブ520mmはサイズ450) が相違点。
フォークは別物ですね。アルミコラムのカーボンブレードという点は一緒ですが太さが全然違う。

総括=とにかく重い。

エスケープR3(pro3&軽量チューブ履かせるとペダル抜きで8.6kg)以下の重量にはしたいが、
ディスクブレーキのさほど重さを気にしないシクロクロスでは厳しいか?
物は試しとホイール重量も計ってみます。

ブレーキローター外してタイヤとスプロケ外して~~~。

フロント1070gとリア1209g・・・・

過去見た事のない重さだコレ。


ペダル付き実測重量=10030gと、パーツ構成から推測する車両重量がこちら↓
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取り急ぎ、余ってたpro3履かせてみると一気にロードバイクに近づいた。
回転体の最外部が140g軽くなって、ブロック→スリックになると全然違う。
そりゃあもうR500から7900c24に変えた以上の差がある。

元のタイヤは350gでチューブは130g。思ったほど重くないしマラソン23cよりは軽いんか・・・
でも厚みがなく耐パンクベルトなど無いだろう。砂利道走ったらすぐカットしちゃいそう。形だけ悪路用かな。


次回はCOLNAGO worldcup軽量化作戦。