2025年に2回参加したので、
【2026年バイク練習会予定】
第1回:3月21日(土)←(人生3回目)
第2回:5月16日(土)←(人生4回目)
第3回:9月12日(土)←今回これに参加(人生5回目)
第4回:10月17日(土)←終日で申込済
さすがに5回目なので雰囲気には慣れてきました。
天気は朝方まで雨でしたが、家を出る7時過ぎにはほぼ止んでおり出発時は路面がウエットなだけ。
9時開始ですが、8時30分ごろに宮ヶ瀬 水の郷 第三駐車場に着いたときにはもうパイロンまで設置完了し受付開始してました。
今回の午前の部は14人。5人-5人-4人 の3班を作りパイロンコースで練習開始です。
◆午前の部
・パイロンスラロームx2列(リズム違い)
・8の字x1箇所 & 定常円8の字x1箇所
スラロームの班、8の字の班、休憩班 の3つを数分交換で回していきます。
今回は人数が多いので休憩班があるのでまったりペースで開始です。小人数だと休憩班が無く、班の中で回してる合間だけ休憩になるんですよね。参加6人とかだと交互に走る事になるので休憩中に話す人もおらず、3分おきに3分走る・・・を繰り返すとだいぶ疲れます。ウエット路面でスタートと言う事もあり、慎重に走らないとですからマッタリりスタートで良かった。
◆定常円8の字
今回は「丁寧な(アクセルブレーキ等)操作」を課題としたら「定常円8の字で手放し」を勧められました。
普通に走る分には峠のカーブで何の苦労も感じた事が無い片手(アクセルの右手)運転ですが、定常円とはいえ8の字は全く勝手が違いました。回転半径が峠の比ではなく小さいですからね。1速ですし半クラも出来ない。始めはガックガクで回転半径膨らみまくりな上、駐車場のスリッピーな部分を避ける事もままならずズリッといってはさらに膨らむ・・・無様です!!!
もう丁寧なアクセル操作やハンドルに体重掛けないというのは大前提ですね。それでも満足に走れませんが、色々試すうちにコツがわかってきました。
・片手8の字のコツ(自分メモ)
①ニーグリップ! (低いセパハンで右手一本運転はハンドルに体重乗るとセルフステアどころじゃない)
②顔を曲がりたい方向に向ける (顔を向ける⇒上半身も向く⇒肩も向く⇒セルフステアの邪魔をしない)
ええ、基本ですね(笑)
この2点に集中すればなんとか形になりました(と思いたい)。ハンドルはアクセル操作に集中しセルフステア(勝手に切れる)に任せる。しいて言えば切れすぎないよう押える事があるかなという程度でしょうか。
◆パイロンスラローム
パイロンスラロームは、等間隔パイロンならそれなり・・・と言ってもリズムを落とせばです。昔乗ってたゼファーやザンザスのようには全く走れず、初めは昔のリズムで走ろうとしてギクシャクしてましたが、こちらも徐々にコツが判ってスムーズになったかな???速いリズムで走れないのは車重の違いかハンドルが低いせいか・・・より重量があるけどアップハンのアフリカツインだとどうなるか試したいですね。
・パイロンスラロームのコツ(自分メモ)
①ゆっくりリズムで (自分の理想の倍はゆっくりなリズムで)
②早めの切り返し(パイロンで旋回するのではなく、旋回した後にパイロン通過するイメージ)
ちなみに下記図のラインならパイロンに触る事はまずありません。タイムを出すラインではなく、確実さを重視するラインですね。
パイロンの真横で旋回すると旋回半径や旋回開始タイミングでパイロン当てたりしちゃいますが、パイロン横に向かって立ち上がるこのラインならパイロン狙わない限り当たりません。
だってバイク直進時にパイロンに一番接近するんですからパイロン目がけ直進しないと接触しませんよ。

リアブレーキは、自分はアクセルオン~オフ間で踏みっ放しです。(オン時にリアブレーキ踏んでるとアクセル操作がラフになっても飛び出しにくい)
リズムゆっくりで、パイロンよりかなり大きめに回るようにしたら走りやすかった。慣れて早いリズムで走れるようになれば走りたいラインも変わっていくでしょう。
『もっとパイロン舐めるようにリズムよく小さく回る?タイム?』
そんなものは自分が思ったラインを思ったリズムで走れるようになってから!!
(俺にはまだ早い)
本日は午後の部も同じ内容で、最後にスラロームと8の字を繋げて一周するコース形式で数回走って終了となりました。




















